グースとダック、ダウンの違い

グースとダック、ダウンの違い

羽毛製品を選ぶ際に、グースとダックのダウンの違いについてご質問をいただくことがあります。

グース(がちょう)はダック(あひる・かも)に比べて身体が大きいため、羽毛の粒=ダウンボールが大きいのが特徴です。

ダウンボールが大きければ大きいほど、羽枝の密度が高く太いため、少量でも保温力が高くより軽量に仕上げることができます。
つまり、良質な素材であると言えます。

グースの中でも更に上質なマザーグースは、優れた子孫を残すために厳選された親鳥のことです。
飼育期間が短いレギュラーグースに対し、マザーグースは冬を越し一年以上飼育され大柄にたくましく育ちます。
厳しい冬の寒さから身を守るために大きく密度の高い羽毛を育みます。

kokikuの羽毛は知識の深いスタッフが世界各国の信頼できるサプライヤーと直接会い、品質を見定めて直輸入しています。

いつでもお客様に最高品質の羽毛をお届けすることを心がけています。

この記事をシェアする

[ 2021.10.21 ]