グースダウンとダックダウンの違いとは?

グースダウンとダックダウンの違いとは?

羽毛製品を選ぶ際に、お客様からグースダウンとダックダウンの違いについてご質問をいただく事があります。

グース(がちょう)はダック(かも・あひる)に比べて身体が大きいため、羽毛の粒(ダウンボール)が大きいのが特徴です。
ダウンボールが大きければ大きいほど、羽枝の密度が高く太いため、少量でも保温力が高く、より軽量に仕上げることが出来ます。
つまり、良質な素材であると言えるのです。

また、グースは穀物を食べて育ちますが、ダックは雑食のため一般的に臭いが残りやすいともいわれます。

グースの中でも、更に上質な「マザーグース」と呼ばれるものは、優れた子孫を残すために厳選された親鳥のことです。
飼育期間が短いレギュラーグースに対し、マザーグースは冬を越し一年以上飼育され、大柄にたくましく育ちます。
厳しい冬の寒さから身を守るために、大きく密度の高い羽毛を育みます。

kokikuの羽毛は、社員が世界各地へと足を運び、自らの目と経験で品質をチェックした上で直輸入しています。
責任ある立場として、お客さまに確かな品をお届けすることが使命だと考えています。
goose ハンガリー1 - コピー
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[ 2019.03.26 ]