羽毛布団のリフレッシュサービス

羽毛布団のリフレッシュサービス

洗っていますか?羽毛布団リフレッシュのタイミング
かるく、あたたかく、吸放湿性が良い羽毛布団ですが、長くご使用いただくうちに、がわ生地が汚れたり、羽毛が傷ついたりして保温性・弾力性が低下することがあります。定期的なメンテナンスで、羽毛は本来の機能を取り戻し、新品と変わらない品質によみがえります。使いはじめてから7年を目安に状態をチェックして、以下のような症状があった場合は「羽毛布団リフレッシュ」をおすすめいたします。
  • 羽毛布団のボリュームがなくなった
  • あたたかく感じなくなった
  • 布団の中で羽毛がかたよっている
  • ペットのトラブルなどで汚れてしまった
  • 生地に穴を開けてしまった、縫い目などから羽毛が出てくる
  • サイズを変更したい…など
富士の天然水で羽毛を丸洗い
kokikuでは、生地から羽毛を取り出して、富士山系の天然水をたっぷり使って丸洗いするだけでなく、チリになった傷んだファイバーを取り除く除塵行程を洗浄前と洗浄後に2度にわたって行っています。日本羽毛製品協同組合が定める「プレミアムダウンウォッシュ仕上げ」より更に上の丁寧な仕上げです。
※(参考)日本羽毛製品協同組合が定めるリフォームの種類
プレミアムダウンウォッシュ仕上げ布団を解体し、中の羽毛を個別に専用洗浄機で水洗いし、羽毛の汚れを取り除き、必要に応じて新しい羽毛を補充した後に、新しい生地で仕立て直したもの。(羽毛を生地から取出して羽毛自体を水洗いしているもの)
ダウンウォッシュ仕上げ水を使用して羽毛の汚れを取り除き、必要に応じて新しい羽毛を補充した後に、新しい生地で仕立て直したもの。ただし、いずれかの工程で布団の解体をおこなっているもの。(布団の状態で洗浄した後、羽毛を取り出して新しい生地で仕立てたものなど)
布団生地交換仕上げ布団を解体し、中の羽毛を洗浄せず(スチーム処理を含む)、必要に応じて新しい羽毛を補充した後に、新しい生地で仕立て直したもの。(羽毛の洗浄をしていないもの)
一枚ずつ個別管理、個別行程
お預かりしたお布団は、個別にカルテを作成し、一枚ずつ行程が進んでいきます。一貫管理されているので、他の布団の羽毛と混ざる心配がありません。
kokikuのリフレッシュ工程
  1. お預かりしたお布団を計量してカルテを作成します
  2. 一枚ずつ解体機にセットして、生地の中から羽毛を取り出します。
  3. 取出された羽毛は除塵機へ。チリや傷んだファイバーを取り除きます。
    左写真の下に、取り除かれたチリなどが白く見えています。右は選別されたチリと状態の良い羽毛。
  4. 一枚分を洗浄できる専用洗浄機で、富士山系の地下水を使って羽毛を丸洗いします。
  5. パワーアップ乾燥で羽毛本来のボリュームを取り戻し、高温乾燥で雑菌を死滅させます。
  6. もう一度除塵機にかけます。洗いやパワーアップの工程に耐えられなかった羽毛を最後に取り除き、ふわふわの羽毛に仕上げます。洗い後の羽毛を除塵するのはkokiku独自の工程です。徹底的に羽毛を磨くことでお布団に仕立て直したときに違いがでます。
  7. 新しいがわ生地に羽毛を投入して、まるで新品のように蘇ったお布団をお届けします。
kokiku以外のお布団もリフレッシュできます
リフレッシュできるお布団は以下の通り。kokiku以外のお布団もご利用いただけます。
【OK】
  • ダウン(羽毛)の混合率は50%以上、残りの混合がフェザーのもの
    <例>ダウン90%、フェザー10%、ダウン50%、フェザー50%など
  • アイダ―ダックを除く全ての羽毛に対応いたします
【NG】
  • ダウン(羽毛)の混合率が50%に満たないものはご利用いただけません
    <例>フェザー70%、ダウン30%
  • ダウン(羽毛)以外の素材がフェザー以外のものはご利用いただけません
    <例>ダウン50%、ポリエステル50%
  • ダウン(羽毛)が含まれていないものはご利用いただけません
    <例>ポリエステル100%、フェザー100%など
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