• image01
  • image02
  • image03
    photo 鈴木一彦
  • image04
  • image01
  • image02
  • image03
    photo 鈴木一彦
  • image04

本物志向の方に選ばれる理由 kokikuの羽毛布団 本物志向の方に選ばれる理由 kokikuの羽毛布団

自然の恵みと技術で叶える”極上の眠り” 自然の恵みと技術で叶える”極上の眠り”

ふっくらあたたかく、軽くて身体を自由にしてくれる羽毛と、天然素材の生地の心地よさ。自然に最大の敬意をはらい、創業以来100年にわたる技術によって作り出すkokikuの羽毛布団が、いま、本物志向の方に選ばれています。 ふっくらあたたかく、軽くて身体を自由にしてくれる羽毛と、天然素材の生地の心地よさ。自然に最大の敬意をはらい、創業以来100年にわたる技術によって作り出すkokikuの羽毛布団が、いま、本物志向の方に選ばれています。

駐日ハンガリー大使から推薦
駐日ハンガリー大使から推薦

本物であること、信頼の証

長時間身体を委ねるのに生地の中にあって実際に目で見ることができない羽毛だからこそ、 信頼できるものを。当社が直接輸入しているハンガリー産羽毛は、長年の実績が認められ、駐日ハンガリー大使からシリアルナンバー入りの推薦状が付与されています。また、動物愛護の観点から、健やかに育まれた羽毛であること、生産農場から輸送経路、販売店まで特定できるDOWNPASS.ev認証羽毛など、いずれも公的機関が認める品質です。がわ地は、スイスの紡績会社SPOERRYが認めるホログラム付GIZA45コットンサテンをはじめ、呼吸する感覚を 大切に考えた天然素材100%にこだわります。
kokikuは羽毛原料の輸入から精製、製織、製品加工まで一貫して行う、世界の中でも数少ない製造元ブランドです。

圧倒的なボリューム感
段違いに軽くてあたたかい
理由

羽毛布団の最大の利点は軽くてあたたかいこと、通気性が良いことです。あたたかい空気をたっぷり含んだダウンボールと呼ばれる羽毛に包まれて、まるで空気をまとっているような軽さです。kokikuでは究極の軽さとあたたかさを追求し、高い純度のダウン率を保持しています。家庭用品品質表示法では5%の誤差までが許容されており、「ダウン95%」の表記は、90%以上あれば法の範囲内とされています。しかしkokikuは違います。「95%」であれば「95%以上」であるように、表示のダウン率との誤差を限りなくゼロ、もしくはそれ以上を目指し、検査機関で発行された最新の品質証明書を羽毛布団お届け時にお付けしています。kokikuの圧倒的な軽さとあたたかさはここにあります。

何よりも清潔であること
銀イオン加工羽毛の抗菌力で
快適な眠りを

kokikuでは、海外で洗浄された羽毛をそのまま使うのではなく、山梨の自社工場で富士の伏流水をたっぷり使い、洗浄後の水の透明度が一般基準の2倍厳しい100㎝になるまで丁寧に洗い上げます。羽毛のニオイのほとんどは洗浄不足によるものですが、kokikuの羽毛は自然の恵みでしっかり洗浄しているので心配ありません。
また、当社独自の技術で羽毛一粒一粒に銀イオンコーティングを施し、滅菌・抗菌作用が持続します。ベビースプーン等で銀が知られるように、人にやさしい殺菌作用の高い自然由来の成分です。
(*)マザーグースまたはグース羽毛布団のみ、kokiku直営店(当オンラインストア含)限定仕様

製造元だからできること
長く安心して使えること
自然に優しいこと

良い羽毛は適切なお手入れで何十年も使うことができます。kokikuでは製造元ならではの充実したアフターケアをご用意しております。ご購入後数年経った羽毛布団をお預かりして中の羽毛を取り出し、天然水で丸洗いして新しい生地で仕立て直すリフレッシュサービスや、ライフスタイルの変化に合わせたサイズ変更も可能です。
また、不要になった羽毛布団を回収して再生利用する「アップサイクルダウン」事業を展開しています。 簡単に捨てないことで、焼却によるCO2の削減に貢献すると共に、アップサイクル製品の売上金の一部を「緑の募金」に寄付することで自然環境保護に協力しております。

  • ・厳しい基準で品質を確認し、海外から直輸入した羽毛はコンテナ毎に管理保管しています
  • ・羽毛は洗浄水透明度が100㎝になるまで富士の伏流水でしっかり洗い上げ、高温スチームで仕上げます
  • ・生地織、羽毛の精製から縫製加工まで、一貫製造しています

職人の想い

古屋 倫明(山梨工場長)古屋 倫明(山梨工場長)

古屋 倫明(山梨工場長)
「お客様が手にされる品が安全で安心してお使いいただけるように、間違いのないものを作る」

入社してからおよそ20年になりますが、先輩が長い間良いものを作り続けてお客様からいただいた信頼を継いでいかなければ、と責任を感じています。
羽毛や綿、麻にしてもシルクにしても原料を全部自社で見極めて買っていますし、当社のように織物から加工まで一貫生産しているところは他にありません。良い素材を預かるわけですから、縫製や羽毛の充填に至るまで、作る過程でも細心の注意を払います。目の前の小さな工程一つ一つが製品の仕上がりを左右すると、気を引き締めて作業しています。

三浦 泰三(織物工場長)三浦 泰三(織物工場長)

三浦 泰三(織物工場長)
「織機と対話するように生地を織りあげます」

織機は朝来てボタンを押しただけでは完璧に織ってくれません。ここは寒い地域なので季節によっては何十分も先に機械を温めたり、柄や素材によって織りのスピードが異なるため、常に織機と向き合い、熟練の人の手で修正をかけながら織っています。まるで織機と対話している気持ちになります。また、創業当時から技術を継承して織り続けているシルクは、国内で唯一弊社のみ広幅生地を織ることができます。織元としての誇りを持って作業しています。

納品実績

愛用者の本音

諸橋 寛子様
一般財団法人
ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション(USF)代表理事

USFの代表理事の他、(一財) 脳神経疾患研究所、(特非)スペシャルオリンピックス日本・福島、(一社)ホッケージャパンリーグなど多数の理事を兼任。スポーツを通じ...

諸橋 寛子様 諸橋 寛子様

スポーツ文化振興に尽力され、日々多忙な諸橋寛子様にお伺いしました。

― kokikuを知ったきっかけを教えてください 私は福島県出身で2011年の東日本大震災をきっかけに東京に来ましたが、何がどうなるかわからない状況のなか、レンタル布団を借りたりホテルに泊まったりと転々としていた時期がずっと続きました。とにかく生きること、いま困っている人をどうしたら良いか、放射能問題に直面している子どもたちの事を考えるといてもたってもいられずに、目の前にある事に精一杯で自分自身をケアするゆとりがありませんでした。
9月に現在の財団United Sports Foundationを設立し、少しずつ生活が落ち着き始めた時に体の調子が悪くなってきました。疲れがたまって眠れない日が続いたんです。
そんな時期に知人に「睡眠って本当に大切だよ」と言われてkokikuを紹介されました。
家も車もない、何もないなかで、睡眠くらいお金をかけてもよいと思いました。当時はいかに短い時間で睡眠のクオリティを上げるかという事が最優先でしたし、人生の3分の1の時間は寝てるわけですから、だったらベストなものを・・・ということでkokikuの羽毛の掛け布団を選びました。

諸橋 寛子様 諸橋 寛子様

― kokikuの羽毛布団の使用感はいかがですか?とにかく軽いから感触が全然違います。冷え症なので、以前は靴下を履いて寝ていましたが、kokikuの羽毛布団にしてからは靴下を履かなくても冷たい手足がすぐに温かくなってあっという間に眠れます。逆に暑く感じる時にはヒートダウンしてくれます。余計な動きも無くなって、朝起きてもほとんどお布団が乱れていないんです。寝心地が良く、すごく深い眠りが出来ると実感しています。

― 寝具を選ぶときのこだわりはありますか? 肌に触れる部分はなるべくスムーズな素材で洗濯しやすいシルク・コットンといった天然素材が好きです。本物で上質な天然素材を使っているkokikuのクオリティがたくさんの人にも伝わったら良いと思います。

― 睡眠スタイルなど日常心掛けていることはありますか?睡眠は7時間以上と決めています。睡眠以外にも、週に4日筋トレをするなど定期的に体のケアをしていますし、食にも気を付けています。
わたしが健康を維持する活力は、いま携わっているスポーツを通じて未来を担う子どもたちへ貢献するという生きがいがあるからです。2030年シンギュラリティといわれる時代がくるなかで、子どもたちには、時代の変化に対応できる力を身に着けてほしいと思っています。

河津 晶子様
(元)聖路加国際病院人間ドック科医長

1968年 東京都生まれ。内科医、(元)聖路加国際病院人間ドック科医長、病気ではなく病人を診る、全人医療をモットーに25年間総合的な診療を続けている。人間ドック...

河津 晶子様 河津 晶子様

人間ドックの”パイオニア”といわれる聖路加国際病院、人間ドック科の元医長である河津晶子先生にお伺いしました。

― 睡眠不足が健康に与えるリスクを教えてください。 睡眠不足は睡眠負債といわれ、いろんな病気を引き起こす可能性があります。睡眠時間が足りないことで、例えば身体の免疫力が落ちてくると言われています。免疫力を落とす理由のひとつはコルチゾールというストレスホルモンの分泌が増えてしまうことです。このホルモンが増えることで、血糖値やコレステロールが上がったり、代謝系の異常が起きてくることがあります。肥満のリスクも高まります。
睡眠時は交感神経と副交感神経のバランスが変わり、副交感神経の方が優位になりますが、それが出来ないとずっと緊張した状態やストレスがかかった状態が続くので、疲れが取れず、うつ病や精神的な不調を起こしやすくなります。
人間ドック科に入院される方には質問票があり、どんな食事をとっているか、何時に寝て何時に起きる習慣があるのか、運動はどれくらいしているかなどが項目にあり、それらを総合的にみながら説明やアドバイスをしています。

河津 晶子様 河津 晶子様

― 河津先生の睡眠スタイルについて教えてください。 7時間眠ることが一番健康で長寿というデータが出ているので、患者さんには7時間寝ましょうと伝えていますが、私自身は6時間寝られたら良いほうです。寝つきを良くするために、寝る前にブルーライトを浴びないようになるべくスマートフォンやパソコンを見ないとか、カフェインをとらないようにしています。
また、体表温度をあたたかくして体内温度を下げると比較的寝つきが良くなると言われているので、寝る前に少し冷たい牛乳を飲んだり、手足を冷やさないようにするなどして気を付けています。

― kokikuの羽毛布団の使用感はいかがですか? 合掛けの羽毛布団を今(6月末頃)も使用しています。以前の羽毛布団はガサッとした感じでしたが、kokikuの布団はそれがまったく無く、ふわっとした感触で軽くてフィット感が全く違いました。お布団に包まれているという安心感があるので気持ちよく寝られます。
羽毛の質の違いだけでなく、掛けカバーもそのよさを発揮していて、kokikuのシルクコットンのカバーは触った感じが滑らかでとても気持ちがよかったです。同素材のワンピースはふわふわ軽くて気持ちよく、天女の羽衣みたいですね。極上の眠りにつけそうです。

武部 英哉様
株式会社エーアイ・ソリューション 代表取締役社長

1976年神奈川県横浜市生まれ。株式会社エーアイ・ソリューション 代表取締役社長。小学校2年から高校まで野球漬け、大学時代のイベントの企画運営活動から...

武部 英哉様 武部 英哉様

広告・イベント運営会社を経営され、幅広い人脈をお持ちの武部英哉様ご夫妻にお伺いしました。

― kokikuを知ったきっかけを教えてください。 英哉様:十何年以上前に仕事を通じてkokikuを知りました。

― kokikuの羽毛布団の使用感はいかがですか? 英哉様:暖かいというのが第一印象で、今まで使っていたものとの違いに驚きました。出張に行くとホテルの布団が重く感じるので、軽くて暖かい布団でいつも寝られていることに感謝しています。
自分が使って良いなと思う物をプレゼントしたいと思っているので、両親やお客様へのお祝いなどにもkokikuの羽毛布団を贈っています。研究者の父は、数字の裏付けデータをしっかりと持つ、そういう意味では細かくてこだわりのある人だと思いますが、素材と加工にこだわったkokikuの寝具をプレゼントすると喜びます。父だけでなく、プレゼントしたほとんどの人は「今まで使っていたものは何だったのだろう。」と言って本当に喜んでくれます(笑) 
包装もとても奇麗にして贈っていただけるので、安心してプレゼントすることができます。
ひと美様:寒いときに暖かいだけでなく、暑いときには涼しく快適なので、私と息子は真夏以外の3シーズンを使用しています。

武部 英哉様 武部 英哉様

― 寝具を選ぶときのこだわりはありますか? 英哉様:ベッドのマットレスはアスリート並みにこだわっています(笑)
寝るときの恰好はあまりこだわっていないので、今以上睡眠の質を上げるには、寝ていて楽なパジャマを着るとか、寝る前に心地よい照明や香り(お香やディフィーザー)なども意識したほうが良いのかなと思います。
ひと美様:カバー類やパジャマはコットン素材が好きです。疲れがあまり残らないような気がします。また、枕は羽毛のもの(ダウンピロー)が一番楽です。

― 仕事をするうえで武部さんが大切にしていることは何ですか? 英哉様:お客様の想像を超えたいと常に思っています。そのためには目の前の仕事を正確にこなすことも大切だと思います。そういう意味で、素材にこだわって良いものを提供して、人を笑顔にさせるkokikuの仕事と一緒だと思います。
今後kokikuにはもうひとつ上の質の良い睡眠の提案、例えば香りや照明、マットレス、カバー類のコーディネイト、服などトータル的な寝室のプロデュースをしてほしいなと期待しています。

  • 諸橋 寛子様諸橋 寛子様
    諸橋 寛子様 一般財団法人
    ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション
    (USF)代表理事
  • 河津 晶子様河津 晶子様
    河津 晶子様 (元)聖路加国際病院
    人間ドック科医長
  • 武部 英哉様武部 英哉様
    武部 英哉様 株式会社エーアイ・ソリューション
    代表取締役社長

製品スペック

kokiku ONLINE STOREkokiku ONLINE STORE

kokikuを体験する

ショールームで体験する。
布団、枕などの羽毛製品の他、カバーリング、ルームウエアまでトータルで体験

kokiku青山ショールーム
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-2 第2九曜Bld.106
TEL:03-6712-5700
MAIL:shop@kokiku.jp
※事前にお電話かメールでご来店日時をお知らせください。

kokiku青山ショールームkokiku青山ショールーム

ファクトリー見学で体験する。
羽毛布団業界唯一の一貫生産 ”ものづくり”の現場を生で見られる

富士新幸株式会社 羽毛布団製造工場
〒402-0043 山梨県都留市平栗1055-1

※現在、受付は行っておりません。

ファクトリー見学
ページトップへページトップへ