kokikuの織物

甲斐絹の郷、山梨にある織物工場では素材の持ち味を活かすため、職人が織機を調整しながら時間と手をかけ、素材と対話するように織り上げています。細い糸を使った緻密な紋様の甲斐絹は、テンションをかけ過ぎずに織り上げる、とても繊細な作業です。極細の絹糸に慣れているから織れるシルクのようなコットンサテン、様々な柄を表現する麻は紋織の技術を活かしたもの。

独特の表情をみせるkokikuの織物は、100年にわたる絹織の技術から生まれています。

糸との出逢いは人との出逢い

たとえば、繭の産地から糸の加工まで生産した人がわかる絹糸、世界中を知り尽くしたエキスパートと選ぶリネン、極上の肌触りを求めて出逢ったエジプト超長綿はスイスの紡績会社から直接買い付けるなど。
kokikuの糸は信頼できる人との出逢いによって紡がれています。