【羽毛をリサイクル 「アップサイクル羽毛」】

不要になった羽毛ふとん。羽毛は高温で焼却するため大量のCO2が発生します。そこで、廃棄された羽毛ふとんを自治体と協力して回収し、中から羽毛を取り出して専用洗浄システムで清潔に洗い上げて再利用する「アップサイクル羽毛」の製品化を進めています。CO2削減に貢献するとともに、売上の一部を「緑の募金」に寄付し、森林保護に協力しています。

upcycle緑の募金 シンボルマーク

・羽毛の焼却処分を減らすことでCO2の削減に貢献しています。
・売上の一部は「緑の募金」を通じて森林づくりに活かされています。

<アップサイクル製品ができるまで>

1、自治体、公共団体から羽毛ふとんを回収
2、解体して中の羽毛を取り出し、ゴミや損傷羽毛を除去します
3、アップサイクル専用の洗浄機で天然水を使って洗浄・すすぎを繰り返します
4、高温乾燥でふっくら仕上げ、雑菌を死滅させます
5、選別機にかけて品質毎に分類します
6、組成混合率、洗浄度の検査
7、クッションや小物など、「アップサイクル」と「緑の募金」のネームがついた製品に仕上げます

この記事をシェアする

[ 2017.05.01 ]