リネン(麻)のお手入れについて

リネン(麻)のお手入れについて

<リネン製品のお手入れについて>
リネン素材のお手入れ方法をご紹介いたします。

*ご使用になる前に
新しいリネンは細かい繊維が残っている場合があるので、水かぬるま湯に2~3時間浸した後洗ってからご使用ください。また、繊維の特性上、最初の洗濯で4~6%縮むと言われます。
kokikuでは予め水洗いを施した製品もありますが、コンフォーターケース(掛けカバー)やシーツ、ピローケースなどは、洗濯による縮みを考慮したサイズでお届けしています。

*洗濯
洗剤は中性か、弱アルカリ性をご利用下さい。漂白剤は生地を傷めますのでご使用にならないで下さい。
ネットに入れてお洗濯することをお勧めします。
よくすすいで洗剤を落として下さい。洗剤が残っていると酸化によりシミができる場合があります。
色物は色落ちの可能性がある為、他のものとは別にして洗って下さい。

*乾燥・アイロンがけ
タンブル乾燥はお避けください。生地の傷み、縮みの原因となります。
強く脱水すると硬いシワの原因となります。色あせの原因になるため、直射日光を避けて干してください。
乾かす際に、脱水しきらない状態でできるだけシワを伸ばしてから干すと、生地の重みで自然にシワが伸びます。また、乾ききらないうちに中~高の温度設定でアイロンをおかけいただくと、よりパリっと仕上がります。縮みが気になる場合は、少し引っ張りながらアイロンをかけてください。
ワッフルや縮加工のしてあるスローやクッションカバーはアイロンなしでお使いください。
グラデーション05

*シミのお手入れ
汚れやシミがついた場合は放置せず、すぐに洗剤を溶かしたぬるま湯で洗ってください。一旦乾いてしまうと汚れが落ちにくくなるのでご注意ください。

わたしたちの暮らしを豊かにしてくれるリネン素材。
大切に長く使うためにも、その素材の特性を知り、正しいお手入れ方法で育てていってくださいね。

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[ 2019.07.05 ]