羽毛製品のしまい方

羽毛製品のしまい方

5月も今日で終わり、冬用の羽毛布団から肌掛けなどの薄いお布団へ変えていく時期ですね。

長期間保管する際は、羽毛製品を日干しや陰干し、もしくは布団乾燥機などを使ってよく乾燥させてから通気性の良い綿などの袋や、カバー、シーツなのどの大きな布で包んで保管してください。
通気性のないビニール袋などには入れないでください。特に圧縮袋の使用は羽毛が痛む原因になりますのでお避けください。
防虫剤をご使用になる場合は、ピレスロイド系(無臭タイプのもの)をお使いください。

A
A

「羽毛」の寿命は、数十年とも百年ともいわれています。 羽毛は、ふわふわでやわらかいのに屈強な、サステナブルな素材なのです。
長年お使いの羽毛布団のふんわり感がなくなったら、富士山の天然水で中の羽毛を丸洗いするkokikuのリフレッシュサービスをぜひご検討くださいませ。

この記事をシェアする

[ 2019.05.31 ]